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人脈は忘れた頃にやって来る

トチギの経営者さん!

代表取締役 青木隆樹

太陽発電式設備の企画・設計・製造・販売・施工

 子供の頃から野球が大好きで、小学生で学童野球部に入部し、中学(陽北)では剣道部主将、高校(宇東)時代は硬式野球部、その後国家公務員試験(税務)を受験し関東信越国税局に採用された。税務大学を卒業後、法人税担当国税調査官になる。大宮税務署勤務時、東洋大学(2部)を卒業。

 そんな私が、父の経営する関東レックス(株)に入社(営業・総務担当)したのが9年後、入社9年で社長就任。そのまた9年後にソーラーREXJAPAN(株)を設立した。

 「10代で身体を鍛え、20代で友人を作り、30代で人脈を作り、40代で経営を覚え、50代で黄金時代を築く」が中学生の時に聞かされた父の教え。時代の相違はあるにしろ、昔の人はいいことを言う。

 宇都宮に戻り、すぐに宇都宮青年会議所(JC)に入会する。日本青年会議所 国境なき奉仕団に出向し、バングラディシュにボランティアにも行った。

 JCには、福田冨一知事や佐藤栄一宇都宮市長、高根沢の高橋町長その他、県議会議員や数多くの市議会議員が先輩でいる。民間でも多くの先輩方や後輩達多方面で活躍をしている。

 学童野球の監督、中学のPTA会長、栃木県中小企業家同友会専務理事、初代青年部長も経験した。現在はまっているのが、異業種交流会守成クラブ(新米幹事)

 そんなことをいろいろやっていると、信頼できる仲間が出来る。

 ソーラーREXJAPANの設立際しては、1つ1つ解決していかなければならない諸問題が数多くあった。資金的には勿論のこと、工場、設備、そして人的問題、その他未経験のエレギュラー。

 そんな壁を乗り越え、何とか会社をスタートできたのも、高校時代の友人、JCの仲間、同友会青年部のメンバー、野球部の後輩、異例なとこでは、学童野球の教え子の親等々。

 こんなにお世話になるとは、これがまさに、夢にも思わないということだと痛感し、心から感謝をしている。

 これからも、人との出会いを大切にし、仲間を大切にしたいと思う。

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