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炭田恵崇(株式会社アド宣通常務取締役) × 旭野好紀

旭野好紀の成功者インタビュー
炭田恵崇(株式会社アド宣通常務取締役) × 旭野好紀
2009年4月15日
旭野:出身地は宇都宮ですか?
炭田:はい、そうです。宇都宮です。
炭田:鶴田ですよ。昔、長崎屋があったでしょ?今のトライアル、その後です。
自分が生まれた頃は、長崎屋もなかったし博物館もなかったです。あの辺は野原みたいな感じで、栃木街道と鹿沼街道のちょうど角に住んでいたので、自宅から、栃木街道・鹿沼街道が見えたんです。それぐらい何もなかったんですよ。
旭野:炭田常務は、生まれは昭和49年、7月11日ですよね?
炭田:よく知っているな~。セブンイレブンです。言っちゃったよ(笑)
旭野:学校とかも教えて下さい。
炭田:学校最後は作新学院商業科です。補足では、最後の学ランですね。でも、また学ランにもどったかな?
旭野:では、趣味なども教えて下さい。
炭田:今の私に聞かれる趣味は、「経営」です。これしかない!
補足で言うと、アウトドアです。やっぱり無趣味ではよくないですよね。
旭野:そうですね。無趣味では仕事ばっかりのような気がしますよね。
炭田:子供がいるので、子供たちとゲームセンターとかデパートに行くよりは、川に行ってバーベキューやったほうがずっといいですね。
『先手必勝』
『迷わずいけよ、いけばわかるさ、行けば道が拓ける』
旭野:格言って言うと堅いですが、何かありますか?
炭田:いつもは背広の内側に刺繍が入っているのですけどね、今日は残念。入ってないです。いつもは『先手必勝』って入ってます。
30代の今のうちは、勝負事とか、やるやらない、右行く左行くかをつき詰めて、自分の賭け事というか間違った方向にいっちゃいけない考え方で、『迷わずいけよ、いけばわかるさ、行けば道が拓ける』。・・・なんか猪木ばりになりましたね(笑)
旭野:なるほど、迷わず行けば道が拓けるということですね。
旭野:自己紹介に入りたいと思います。花火に代表される取り組みやイベントを、いろいろやっていると思うのですが、そのあたりを簡単にご説明をお願いします。
炭田:今、私自身いろいろとさせて頂いてる自己紹介とすれば、2006年から入ってる、倫理法人会の活動です。
倫理法人会とは、今、現代社会において倫理観・道徳観が少し欠如しているのではないかというのを、自分達が率先して表現していこうというのが倫理法人会です。ここは自分の活動の基本になっていると思います。その倫理法人会での出会いで、いろいろな方に参加していただいた花火の活動が、もしかしたら趣味といってもいいくらいです。今自分の中で楽しく取り組ませてもらっている広報活動です。
あとはその中で、県内でおもしろいなと思ったのが、「サトーカメラ」さん。
彼らは思い出の写真を一生綺麗に残すためにと、そういう理念のもとで写真に思いっきり集中して、やっている方々なのです。写真を開いたときに、耳からも目から見て、音楽も入ってきたらもっと感情移入するし、視覚だけでなく聴覚も大事なんじゃないかっていうことで音楽事業部も立ち上げて、音楽事業部でプロデュースするんです。そして、そこの事業部もさせてもらっています。

成功者インタビュアー
旭野 好紀(あさひの よしのり)
トチギジョブ運営会社
アサヒノ広告株式会社
代表取締役社長
あとは、おもしろいのは、花火をやったことによって、いろんな先輩方に出会ったことです。そこで、この栃木を盛り上げるべく第一人者で、今世を騒がせている、栃木サッカークラブの新井社長との縁もあって、名指しでですね、増資の時に『何も言わず、一口お前はのれ』と、私は「ないです」と。しかし、『ないのはわかるが一口のれ』という増資の、2週間で5,000万円集めなきゃならないんだって時に、2時間で一口100万円分集めて、自分がその代表で、一口やらせて頂きました。会社で出すっていうのは、わけなかったのですが、そういうことじゃないと思ったので、やっぱりそういう志のある、心意気だけでやりたかったです。花火でやっていた時もそう感じたので、困っている時に、皆で力を合わせてやりたいっていうことで、2時間、40人くらいで組織を作って、チケット配布したり、情報流したり、シーズンが終わったら飲みに行こうみたいな、時には、SCの誰かと行こうかとか、そのぐらいの活性のためになるような動き、ただの一口協賛っていうのではなく、活性になるための動きの足がかりが出来たらいいなと思って、今、栃木サッカークラブのスポンサーをやってて、それが今おもしろいです。
もう一つは、昨年末立ち上げた、株式会社 創喜という会社がありますので、そちらのほうも、私が代表でやっておりますので、それもおいおいご案内させていただければと思います。
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