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橋本大輔(株式会社新朝プレス代表取締役) × 旭野好紀

旭野好紀の成功者インタビュー
橋本大輔(株式会社新朝プレス代表取締役) × 旭野好紀
2009年5月19日
旭野:本日はよろしくお願いいたします。
まずは社長の生い立ち、出身地、出身校、趣味、格言など、今までどういうことをやってきたかを教えて下さい。
『好きなフレーズは「Happiness is waiting for you」』
橋本:はい。出身地は宇都宮です。最終学歴はArt Institute of Seattle(アート・インスティチュート・オブ・シアトル)です。
旭野:社長はずっとアメリカに行っていたのですよね?
橋本:はい、そうです。趣味は音楽ですね。音楽鑑賞が好きです。
格言というと難しいので、つらい時やなにかあった時にいつも気にとめている言葉があって、それは私の好きな歌の一文なのですが、『Happiness is waiting for you』というフレーズです。
これは、結婚式や人が退職する時、色紙に何か言葉を書く時にも使っています。幸せをつかみにいくという意味よりは、幸せは必ずあなたを待っていますよという意味です。自分自身、頑張って今を生きようと思い、相手に贈る言葉としても使っています。
『変化に強い人間が一番強い人間』
もうひとつ、ダーウィンの進化論の中で、何が最も強いか述べていて、それは変化に強い人間が一番強い人間なんじゃないかと書いてあるのですが、これは仕事をするときに参考にしています。
旭野:いい言葉ですね。周りの環境にも適応できるかということですよね。では、自己紹介ということで自分はこんな人ですよと、自分の紹介をお願いします。
橋本:実は人付き合いがあんまり好きではなかったのです。もともとは得意ではないけど、今は仕事を通して人付き合いが好きになったのです。
旭野:前はどちらかというと、苦手だったのですね。
橋本:そうですね。アメリカにいた時もDJをやったりして、学校も音楽のエンジニアの学校なので、コミュニケーション能力は必要なのですが、大勢よりも今日はこの人がくると決めて人と話すのが好きなのです。基本的に室内でやる仕事なので、休みの日も家にこもって作業していましたね。アメリカでやっていたお寿司屋さんのバイトも「皿洗いをさせて下さい」って言って皿洗いだけで、ホールには出なかったですね。その中でも、どうやったら効率良く皿洗いができるかを考えるのが好きでした。
旭野:橋本社長から聞くまで、人付き合いがあんまり好きではないとはわからなかったですね。一人でもくもくとやるのが好きなのですね。
アメリカにはなぜ行こうとされたのですか?

成功者インタビュアー
旭野 好紀(あさひの よしのり)
トチギジョブ運営会社
アサヒノ広告株式会社
代表取締役社長
『アメリカで学んだ7年間』
橋本:当時、ラジオのパーソナリティーになりたかったのですよ。J-waveとか聞くと、英語の発音がきれいな人がいて、そこで、英語が使えなきゃダメなのだと思いはじめました。その時に父親に「アメリカ行ってくれば?」と言われました。でも、その時美容専門学校に進学が決まっていたのです。中学校の頃から、ずっと美容師になりたくて。
旭野:そうだったのですか。
橋本:そうやっていろいろ迷っていた時に、父親が「アメリカ行けば?」と言ってくれたことがきっかけですね。
旭野:アメリカに行くというのは、当時恐くなかったですか?
橋本:やっぱり恐かったですよ。初めはホームステイしたのですが、言葉も電話のかけ方もわからなくて、それもつらくて本気で寝る前に泣いていましたね。
旭野:言葉が通じないのはそれだけでストレスになりますよね。
でも、そのままアメリカに住んでいたということは、それを乗り越えたのですね。
橋本:そうですね。学校が始まって友達もできて楽しくなりました。それから2年くらい経って、アメリカの遊びも覚えてきて、4年くらい日本に帰らなかった時期もありましたね。アメリカには結局7年いました。
旭野:今も英語を仕事に活かしたりしているのですか?
橋本:仕事にはあんまり活かしてないですね。アメリカ人にロゴデザインを頼みたいと友人に言われて、電話で頼んだりはしています。それくらいですね。
旭野:なるほど。
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