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高橋順也(フォトクリエイションアライブ代表取締役) × 旭野好紀

成功者インタビュー 高橋順也(フォトクリエイションアライブ代表取締役)× 旭野好紀(アサヒノ広告株式会社)

旭野好紀の成功者インタビュー

高橋順也(フォトクリエイションアライブ代表取締役) × 旭野好紀

2009年6月30日

旭野:ではさっそく高橋さんの出身地や、出身校、趣味などをお聞かせ下さい。
高橋:出身地は栃木県の宇都宮市です。出身校は旭中学校、作新学院です。
趣味は、スポーツ全般が好きです。観戦でも、サッカーでも、野球でも・・・。
最近は、上手くないですけどゴルフをやっています。

『自転車部で競輪選手を目指していました』
旭野:野球は学校でもやっていたのですか?
高橋:はい、小・中学校とやっていました。柳谷(有限会社ディファーズ 代表取締役)と同じチームにいました。
高校は自転車部でした。競輪選手目指していたのですが、挫折しちゃいました。
旭野:作新は自転車部ありますからね。
高橋:3年のラスト1ヶ月で辞めたのですよ。
旭野:それはもったいないですね。
高橋:そうですね。あとですごく後悔しました。写真を撮りにまた作新学院に行くとは思っていなかったですし。
旭野:でも、ご自身で選ばれた道だから、それはそれでいいですよね。
高橋:はい、それがあったからいろいろと人生に活かせましたね。
『やるしかない!!』
旭野:格言というとちょっと堅いのですが、そういう言葉など何かありますか?
高橋:『やるしかない!!』です。
旭野:ストレートでわかりやすいですね。
高橋:はい。基本それですね。
旭野:自己紹介をお願いいたします。
高橋:最近メタボリック気味な35歳の一般的な男性だと思います。

フォトクリエイションアライブ代表取締役 高橋順也

高橋順也(たかはしじゅんや)
フォトクリエイションアライブ
代表取締役

フォトクリエイションアライブ

旭野:全然そうは見えないですよ。
高橋:いや~、実はすごいんです。
あとは、体を動かすのが大好きで、仕事とスポーツを両立させていきたいなとよく思っています。
なかなかうまく休みが取れない状況ですが、仕事ありきのスポーツが活かせたらいいと思っています。
常にリフレッシュをしながら仕事に邁進していきたいと思っています。
旭野:自己紹介ありがとうございます。
柳谷さんとは、小・中学校と一緒なのですか?
高橋:はい。やっぱり柳谷の存在は大きいですね。
私より先に独立していて、その道で成功してきているというのは、私にとっていい刺激で見本でしたね。
旭野:私のイトコが柳庵(有限会社ディファーズ)さんで働いていたのですよ。平塚っていうのですけど、柳庵さんで料理を作っていたのですよ。「らーめん平塚」の息子です。
高橋:わかります。前、柳庵にいましたよね。そうだったのですか。

アサヒノ広告株式会社代表取締役社長 旭野 好紀

成功者インタビュアー
旭野 好紀(あさひの よしのり)
トチギジョブ運営会社
アサヒノ広告株式会社
代表取締役社長

『イタリアンレストラン→佐川急便→写真館』
旭野:会社の生い立ちや、どういう風に会社が始まったのか、一人でやられていた時のことなど教えて下さい。
高橋:約5年前に写真館で7年間修行していました。23歳の時ですね。私は、もともとは調理師だったのです。高校を卒業して、競輪選手を諦めたのですけどサラリーマンになりたくなくて、イタリアンが好きだったので、宇都宮調理師専門学校に通っていました。"ラカノヴァ"というお店が日野町通りの角の地下にあったのですけど、そこで料理をしていました。私はもともと接客が好きだったので、厨房で料理を作ってお客様に出した瞬間、何か違うと感じました。ウェイターもやっていたので接客のほうが楽しかったのですよ。そこで、むいていないのだと思って、私は何をしたらいいのかと悩みました。そして、すごく考えてなぜか佐川急便に行きました。
旭野:なぜ佐川急便ですか?
高橋:自転車部で鍛えていたので、体力には自信ありました。当時、働いている先輩がいて、「佐川急便すごいよ!一ヶ月で給料60万円だよ」と教えてくれたので。
でも、これが厳しくて苦しかったのを今でも鮮明に覚えています。

旭野:自転車部で鍛えていてもつらかったですか?
高橋:全然ちがいますよ。泣きましたね(笑)。仕事中に泣いたの初めてですよ。
荷物の料がハンパじゃないのです。朝から晩まで、荷物を降ろしたり乗せたりの繰り返しで、朝起きたら手が腱鞘炎になっていて、一日の荷物料が10トン近かったです。一ヶ月で体がムキムキでした。大学時代、ボクシングやっていた人もギリギリでしたからね。
結局私も、腰を痛めてしまって、これ以上無理なのだと思いました。
旭野:そんなにつらいのですね。
高橋:佐川急便で働いている人はみんな尊敬します。あそこで仕事が務まれば、どこでも務まると思いますよ。
旭野:すごいですね。調理師もやって、佐川急便でも働いて。佐川急便にはどのくらいいたのですか?
高橋:そんなにいないです。3ヶ月くらいです。根性ないです(笑)
1年以上いる人はもうエキスパートでしたね。
旭野:佐川急便の人、尊敬しちゃいますね。でも、いい経験をされましたよね。

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