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コラム エンジェルライン

今回は、サービスを開始してちょうど1年が経った「ハウスキーピング=家事代行」サービスについてお話します。
エンジェルラインでは、会員登録型のベビーシッターサービスを中心に行ってきましたが、利用者さんとのやりとりの中で次のようなお悩みを聞くことが多くなってきました。
「仕事が忙しくて家事に手が回らない」
「昼間は一緒にいられないから、夜は子どもとゆっくり過ごしてあげたい」
「仕事、子育て、家事に追われる毎日...もっと気持ちのゆとりがほしい」
「体調が悪くて家事が十分にできない」etc.
考えてみれば、「家事」は、掃除、洗濯、アイロンがけ、ゴミ出し、食事作りその他もろもろ...きちんとやろうと思えばキリがなく、それも毎日のことです。
そのため小さが子どもさんがいて仕事をしている方にとっては、「家事」は精神的にも体力的にも大きな負担になっているのがわかります。
そのような方に「家事をアウトソーシング」することによって、自分の時間そして家族との時間を有効に使って、心と体にゆとりを持ってもらいたいという思いで「ハウスキーピングサービス」を開始しました。
事務局では、利用者さんの希望をよく伺った上でサポート内容をプランニングしています。担当するサポーターは、主婦のかたが中心で基礎研修を受講した登録サポーターです。特殊な機材を使ってクリーニングするなどの専門家ではありません。家庭の主婦が日々しているような家事を代行するとお考えください。
これまで特別な広報もしてきませんでしたが、徐々にご利用件数は増えています。
知り合いが利用して助かっているから私もなど、口コミでも広がってきています。
「留守の間に1回2時間ずつ週2回、お洗濯や掃除を」
「帰宅後は子どもの話を聞いてあげたいから、夕食後の片付けと洗濯もの片づけを」
「産後で無理はできないから身の回りのお世話を」などなど利用のケースはさまざまです。
「仕事で疲れて帰っても家事が待っている。はぁ~。」とため息をついている方も多いのでは?
すべてを自分で背負い込まずに助けを借りることも「仕事と家庭の両立」には必要なのではないでしょうか。
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