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「できるかな?」を形にする会社に

トチギの経営者さん!

代表取締役 田村圭

広告代理店をしております。主な商材として、栃木の情報&コミニュティーサイト「ちゃ~栃」内の広告バナー、ホームページ作成、フライヤーデザイン印刷、イベント企画運営を行っております。

株式会社ジョアタモンは、2010年8月に立ち上げたばかりの会社です。保険の仕事をしていた頃、お店に飛び込み営業をしていて無料でチラシをポスティングするというサービスをしていました。その時、チラシを作りたいけど・・・サイト等で宣伝したいけど・・・金額が高い等の声をよく聞いていたので、知り合いに作ってもらい制作コストを減らすお手伝いをしていました。
このニーズに応えることができないか?応えることができれば喜ばれるのではないか?これが設立のきっかけになります。

  私は、物心ついた頃から人が喜ぶことに喜びを感じていました。柔道教室の先生の肩揉みをしたり、サッカーのコーチの腰をマッサージしたりと、喜んでる笑顔を見るのが好きなんです。
今、思い返して見ると、そこが今の仕事の原点なのかなと思います。そしていつしか、喜ばれること=存在意義 みたいになっている事に気づきました。
ただ、この考え方が良いのか悪いのかはわかりませんが、この考え方になったことで「ちっぽけなプライド」が無くなりました。
昔から、「人に好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちが人一倍強かった気がします。その為、これを言ったら嫌われる、これをしたら嫌われるとか、今でもそんなに強くないメンタル面が、もっと弱かったですね。

  サプライズというのは凄く好きでして、あのビックリした顔、喜んだ顔を見ると嬉しくて小躍りします。ただ、サプライズでの失敗もたくさんしました。
自分では良いと思ってした行動、発言が相手にとっては、良くない嬉しくない結果を生み出すことも知りました。
これで学んだことは「相手の立場に立つ」ということ。ニーズであったり、ウォンツであったり、相手をよく知ることが重要なのだと。自分がしたいから、やりたいからだけでは、ただの自己中心的、自己満足だけなのだと。

  これって仕事の面でも言えることですし、自分の中で1番大切にしていることでもあります。
私の好きな言葉は「成功という文字を顕微鏡で見ると、失敗という小さい文字が集まって出来ている」と、ある社長さんの言った言葉が今でも心に残っています。
色んな解釈があると思いますが、ぼくは「失敗するってことは行動している」だから「失敗はしてもよい」と考え行動するから思い描くものを手にすることができるのかなと。

  私の定義に当てはめると「人に喜ばれない=失敗」しかし、次は喜ばれるようにしよう!と行動する。これをしていけば良いと信じています。
悩んだり、わからなくなったりすることもありますが、「自分がやる」と決めているからやる。
私は、石橋をユンボで叩いて渡るタイプなので、考え過ぎて行動が遅いというのが弱点。弱点を知って決断力や行動力が弱いからこそ、1分1秒でも早く決断することを心がけて仕事をしています。

  色んな方と出会い、十人十色の考え方、感性などを吸収させてもらっています。そして、たくさんの人に助けられて生きていると、とても感じます。自分1人だけでは、今ここにいません。力を貸してくれた人達に感謝しながら、今日より明日、明日より明後日。今より1歩先に1歩先に進んで行きたいと思います。

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