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コラム 山崎 佳子

有限会社エファ

「人材」を「人財」に変える組織作りをお手伝い致します。

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ、地デジ放送移行までカウントダウンの日々となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワイツーセミナーの山崎です。

今回は、書類を作る上で気をつけたいことをお伝え致します。

日々の仕事でたくさんの書類を見たり作ったりします。パソコンが普及しデータでの処理も可能ですが、紙でのやり取りは欠かすことが出来ません。

私の仕事でもセミナーや研修に使うレジュメは必須アイテムです。このレジュメ作りもなかなか骨が折れます。

そして、内容ももちろんですが、常に気をつけているのが「見やすさ」です。

「当たり前じゃないかっ!」とお感じの方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、その当たり前の 事を再確認の意味でお伝えさせていただきます。

表現方法、文字の大きさ、太さ、色、段落、行間、余白の量、時には表の項目、イラストの配置場所などなど。

見やすく出来ているか。そして出来る限り「読む人の立場に立って」確認しています。

就職支援セミナーで、履歴書や職務経歴書の書き方をお伝えしています。

履歴書は決められたフォーマットがありますが、職務経歴書はA4用紙で作る事以外は自由です。

そうすると、あまりにも自由度が高過ぎてどう作っていいか分からない方がたくさんいらっしゃいます。

そんな時は、とにかく見やすく、全く自分の事を知らない人に少しでも知ってもらえるように、「見る 人の立場に立って」作る事をお伝えしています。

仕事上でも、提案書、見積書、報告書等、社内外を問わずたくさんの書類を作る機会があります。

そんな時は、自己満足に終わらせず、伝えたいことをしっかりと伝えつつ、見やすく出来ているかどうかに気をつけて作っていきましょう。

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