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面接で好印象をもたれるようにするには...

面接が大好き大得意!という方は、あまりいらっしゃらないかと思います。ですが就職をするには避けては通れない道でもあります。今回は面接時に好印象をもたれるようにするには、どのようにしたら良いかまとめてみました。
1 身だしなみをチェック
大大大前提ではありますが、意外と小さなところでもう少し身だしなみを...という人も多いです。髪はまとめるか、きちんとセットし、肩にフケが落ちてないか、スーツのしわやボタン、糸のほつれ。女性でもし、スカートを履いていく方はストッキングが伝線していないか、また予備をもっていく、ハデ過ぎないメイク、アクセサリーはシンプルはものしていくと良いでしょう。また、最近はスメルハラスメントも問題にあがります、特に接客業や営業職でお客様と近くで接する仕事の面接の場合には特に注意し、脇用のデオドランドや口臭予防のタブレットを使い匂い対策をしましょう。前日に、匂いの強い食べ物(焼肉やニンニクがたくさい入っている料理や翌日に残るほどのお酒)を食べないように気をつけることや、タバコを吸われる方は、髪の毛やスーツに匂いが残ってないか確認しましょう。特に、タバコとコーヒーは口臭を強くしますので気をつけましょう。もちろん、強すぎる香りのデオドランドは避けて無臭やせっけんの香りなどが好印象をもたれるでしょう。頭から足の先まで全身を鏡にうつし、後ろ姿も確認すると良いと思います。
2 受付から元気よく
面接会場に到着し、受付をする際も気を抜いてはいけません。受付の方が面接官をすることはないかと思いますが、採用されれば上司となる可能性もありますし、どこでだれが見てるかわかりません。受付時から笑顔で受け答えをすると言いでしょう。また、受付が終わった後に携帯電話やスマートフォンの使用・着信音がないように気をつけます。まだ、面接まで時間に余裕があるようであれば、トイレで身だしなみのチェックをするのもおススメです。また、事務所内の面接で壁などに社訓などが掲げてあれば、その社訓を面接時の質問の受け答え時におり交えて使うことも好印象を与えるポイントになります。
3 ハキハキと元気よく受け答えする
さぁ、いよいよ面接が始まりました!緊張してることは、面接官もわかります。ですが、その緊張感を味わいながらも、どれだけ好印象をもたれ会社がぜひあなたを採用したいと思わせるかが肝心となります。面接官の質問にハキハキと元気よく答えられるように日頃から練習しておきましょう。本番だけやればいいよ、という人は面接時に態度で見抜かれてしまうかもしれません。また、成功してる人には大声の人が多いというのを聞いたことがあります。この面接を勝ち取り成功したかったらハキハキとお腹の底から声を出しで受け答えをすると好印象を与えることができるでしょう。
4 質問の答えがまとめきれなくても笑顔で通す
緊張で自分が何を言ってるかわからなくなったり、質問の的が外れていたりすることもあると思いますが、もうここまであなたは頑張りました!最後まで笑顔で通しましょう。面接官はあなたの質問に対する考え方にも興味があると思いますが、一番に見ているのはやる気です。笑顔でやる気は十分に伝わりますし、会社は新人になんでもできるスキルを求めてはいません。従業員や上司とうまく仕事をやり、成長していく人材を欲しがっているのです。私は笑顔を作るのが苦手で...という方もいると思いますが、苦笑いになっていても、笑顔を作り好印象をもたせ、やる気をみせることが重要になってきます。暗くて笑顔のない人と一緒に仕事をしたいと思う人はいません。考えてみて下さい、あなたがもし面接官や社長だとして、そんな笑顔もなくやる気も感じられない人をお金を払って教育し雇いたいと思いますか?
5 最後に...
ここまで面接で好印象をもたれるようにする基本的なことをお伝えしてきましたが、どうでしょうか?すべて当たり前すぎて拍子抜けするかと思いますが、その基本ができずに折角の面接に使った時間や費用を台無しにする人も少なくありません。また、逆に言えば、この基本さえおさえていれば、好印象をもたれやすくなり、内定への一歩を踏み出すことができます。さらにもう一歩進んで好印象をもたれたいという方は、面接時の最後の質問を面接官が受ける際に、あなたの意気込みを再度伝えるといいでしょう。あまり、最後の質問受付時に質問をしたり、意気込みを語る方は多くありません。ですので、そこがチャンスなのです。当たり前ですが、その時に給与面や休日等などの質問はあまりいただけません。あなたの本当のやる気は最後の最後まで本物で他の人より印象も強く残り、好印象とやる気を伝えることができます。面接官すなわち会社はあなたのやる気をこの面接でみたいのです。やる気がないがいろいろな資格やスキルがある人と、やる気がありまだ仕事は一人前ではないがこれから成長していける人とあなたはどっちの人と一緒に仕事をしたいですか?もちろん後者だと思います。ぜひ、あなたの笑顔とやる気を面接で見せて採用を勝ち取って下さい。

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