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よくある質問
建設業関係について
建築関係の仕事をしたいのですが?
個人事業主として事業をするか法人(会社)として事業をするか決める必要があります。
建設業をするのに許可が必要ですか?
軽微な事業(1件について)をする場合には許可は必要ありません。ただし、1件あたり500万円以上、建築工事1,500万円以上の工事を請負う場合は許可が必要です。
会社設立について
会社をつくりたいのですが?
現在は株式会社が中心になっており、有限会社はつくることができなくなりました。また、会社を作るためには資本金の額、定款、商号、本店(住所)、役員の氏名および人数を決めておく必要があります。
会社をつくる上で気を付けることはありますか?
定款の目的(仕事の内容)いよっては許可をとらなければ事業ができない場合があります。
<例>
・飲食店をしたい → 飲食店営業許可
・中古自動車の売買 → 古物商営業許可
・建築工事 → 建設業許可
外国人について
外国にいる妻を日本に呼び寄せたいのですが?
一番多い手続きとして、在留資格認定証明書交付申請を提出し、日本に呼び寄せる方法です。日本にいる夫の必要な書類(戸籍関係の書類、収入を証明する書類、市・県民税課税証明書、納税証明書等)をそろえて入国管理局に提出します。
日本人と外国人が結婚する場合の手続きはどうするのですか?
外国人が本国にいる場合、すでに日本にいる場合とでは手続き(書類)の方法に違いがあります。
①外国にいる場合
日本人が相手の国に行き、結婚し、証明書を持って日本の市町村役場で婚姻届を提出する。その後、入国管理局に在留資格認定証明書交付の申請をし、許可が出たら日本に呼び寄せる。
②日本にいる外国人の場合
日本の市町村役場で婚姻届を提出し、その後、相手(外国人)の在日大使館・領事館に必要な書類とともに婚姻届を提出する。また、場合によっては、「日本人の配偶者等」の在留資格変更許可申請が必要になります。
遺言書・遺産について
遺言書を作りたいのですが?
遺言書は大きく分けて3通りあります。
1、自筆遺言書
2、秘密遺言書
3、公正証書遺言
注意点として、遺言書作成には一定の決まりがあり、1つでも欠けていると無効になる場合があります。私としては「公正証書遺言」をすすめます。
父が亡くなったのですがどうすればよいですか?遺言書はありません。
まずはじめに、お父さんの財産を調べる必要があります。不動産(土地・建物)はあるか。動産(有価証券、美術品等)はあるか。預貯金はどのくらいか等です。それから遺言書がありませんから、遺産分割協議書を作成することになります。それと同時に相続人(相続の権利を有する者)を確定します。なお、遺産分割協議書は、法定相続分で財産を分けることになります。










