貸切バスの求人情報・企業情報

「おかげさまで40周年」 安全で便利な貸切バスを。株式会社キャリー交通

バス事業者の使命は「輸送の安全の確保」でございます。お客様の命をお預かりする仕事を行うものとして、安全の確保は最優先事項であり、常に追求し続けていかねばなりません。私たちは安全の定義を「客観的に見てリスクの少ない状態」とし、安全性の客観的評価と、マネジメントを最重要課題として取り組んでおります。

客観的評価のひとつとして、平成30年9月に、公益社団法人日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」に取り組み、安全性評価認定を受けました。認定事業者は、国土交通省と公益社団法人日本バス協会のホームページで公表され、セイフティーバスマークを貼付することができます。お客様や旅行会社様にとっては、事業者を選択する際の基準になるものです。

また「お客様の安心=顧客満足」と仮定し、お客様が安心を感じていただくためには「信頼される安全」である必要があります。お客様に信頼される安全を創り出すよう、「人財育成」と「健康管理」及び「車両の整備管理」を最重要課題としております。人財育成においては、法定の安全運転教育や適性診断のみならず、心理学を用いたパーソナリティ診断、職能教育、態度教育、価値観教育、接遇教育などにも積極的に取り組んでおります。健康管理においては、法定の健康診断のみならず、SAS睡眠時無呼吸症候群の診断や、疾患のある運転手については病院へ同行し診察結果を一緒に聞いたり、生活習慣病予防のための生活指導に取り組んでおります。

私たちの愛する栃木県は、今後、LRT(次世代型路面電車システム)が導入され、ネットワーク型コンパクトシティの形成に向けて大きく進化するとされています。現在も観光資源や街づくり、環境の整備に力がそそがれており、また2022年には国体も開催されるなど、大きく成長発展し、栃木県がさらに活性化していくことが期待されます。そのような環境下で、私たちの会社は、バス事業を通じて「心から安心して暮らせるまちづくり」に貢献できるよう、全社員が一丸となり努力を積み重ねて参ります。

株式会社キャリー交通
この求人の詳細情報を見る

ページの先頭へ